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最新のエントリ
今年度2回目の音読集会では、3・4年生が詩の音読をしました。

それぞれ、2組に分かれて、はきはきといい声で読みました。

3年生は、
左の3人が金子みすずさんの『わたしと小鳥とすずと』
右の二人は岸田衿子さんの『山のてっぺん』
を読みました。

 

はきはきといい声で読めました。

4年生は、
高田敏子さんの『忘れもの』と
坂田寛夫さんの『ぼくは川』

 

堂々とした読みっぷりでした。

3・4年生はどちらも、一人で読むところと全員で読むところがありましたが、
どこをどう読むかということは、自分たちで話し合って決めたんですって。
練習しながらいろいろと工夫したそうです。

いつものようにペアで感想交流した後、話し合ったことを発表し、
先生のアドバイスをいただきました。
先生も自分たちで工夫したところを褒めてくださいましたよ。
良かったね。

 

 

これからもいい声ができるように練習を続けてね。

紫波町の給食センターの皆さんが、子供たちの給食準備などの様子を見ながら
いっしょに給食を食べてくださいました。







とても手際よくできていますね、と褒めていただきましたよ。
お残しもなく、きちんと食べていることも見ていただけました。

食器などの並べ方でちょっと気を付けたほうがよいポイント(主菜と副菜の位置)も教わったので、
気を付けていきたいと思います!

給食を作ってくださっている方々と一緒にいただけるのは、
自分たちがしてもらっていることを実感できるので、とてもありがたいことです。

3・4年生は、総合的な学習を中心に福祉にかかわることをたくさん勉強します。
今日はその一つ。
『孫世代のための認知症講座』が行われました。

実際に老人介護や包括支援の場で活動していらっしゃる方を講師に、
「認知症」という病気のことや、実際どう対応するのが良いかということについて学びます。



認知症の概要とともに、「一番不安でつらいのは本人」ということを教えていただきました。
真剣な顔で聞きながらメモを取ります。


映像を見ながら、困りごとを具体的に知っていきます。
これは「財布がない!」と言って孫の部屋をひっくり返して探している場面。
戸惑っている小学生の孫の気もちになりながら見ていました。


その後、感じたことを交流したり学んだことをふり返ったりしました。



新しく知識として得たことのほかに、
自分がどう行動するか具体的に考えたり、
「〜なことがあったらどうすればいいですか?」と質問したりして、有意義な学習ができました。

二日間ともとても暑い日でした。
黙っていても汗がダラダラ垂れてくるような日、装束を着た神楽の踊り手はとても大変だったと思います。
小さい子たちも地域の代表として、がんばりました。

時間になると大勢の観客も集まって来て、子どもたちを元気づけてくれました。

<7日 舘森神社にて>

かわいらしさに盛り上がりました。
『令和(ゴールデンボンバー)』『パプリカ』
おうちの皆さんもニコニコしながら見守っていました。





学校を代表して、高学年が神楽の発表。
ぴしっと決まった振りや跳躍が素晴らしい!






<8日 百澤神社にて>
こちらも時間になったら観客がたくさん。
卒業生のお兄さんも忙しい時間をぬって駆けつけてくれました。

こちらも「RE・I・WA!!」の掛け声が響きました。
暑い中、笑顔で踊りましたよ。



高学年の神楽。
キメのポーズや足先までの振り、がんばりましたね。
見ていてくれた卒業生もうずうずしたようです。





暑い(熱い)二日間、地域の皆さんやご家族に見守られ、
元気よく発表をやり遂げました。
そして、改めて「子どもは地域の活力」だなあと感じたのでした。

・・・写真の精度がいつもより低く、見づらいかもしれません。(特に1日目)
ごめんなさい。

特別の教科 道徳の授業の仕方について、他校の先生にも見ていただき、ご指導いただきます。

今日の勉強は、お友達の作品をいじってこわしちゃった子のお話。

はじめに、普段の生活の中で、悪いとわかっていながらやってしまったことや、うっかりしてしまったことをふり返ります。
そしてお話の中の子がしてしまったことについて、考えていきます。
「どうすればよかったのだろう。」



こわしちゃったとき、どう考えたかな?



実際に演技しながら考えてみました。



「やっちゃった。すぐ直そう。」
「謝らなくちゃ。」「お友達が悲しむなあ。」

色々出たところで、先生が
「ちゃんと直したら、黙っていてもいいんじゃない?」
と言ってみたら、みんな「ひどいよ!」と猛反対!
えらいなあ。



この日学習して感じたことをまとめて振り返りをしました。
ちらちら黒板を見ながら振り返りをしているのが印象的でした。

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