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学校日記 - 最新エントリー

今日は5年生が社会科の『情報を支える人々』の学習をしに、テレビ局へでかけました。
NHKは盛岡市にあります。
例年ならここは紫波町のバスで目的地まで!となるところですが、
これまで環境保護について熱心に学習をしてきた子供たち。
少しでも公共交通機関を使おうということになりました。

電車に乗り、盛岡へ。
そしてバスに乗り継ぎ、降りてから少々歩いて。
NHKに到着しました。




NHKでは最初に出迎えてくださった方と一緒にスタジオ見学をしました。



本物のスタジオを使って「おばんです いわて」のタイトルを背に、ニュースキャスターになったり、対談したり、



テレビ出演の気分を味わいました。

実際に報道する方が読む台本なども見せていただきました。



お忙しいところ、たっぷり見学させていただき、ありがとうございました。

さて、その後はお弁当を食べるために、近くの上田公民館を利用させていただきました。

何と上田公民館は前の校長先生が館長を務めていらっしゃるところです。
久しぶりの再会で、館内をちょっと見せていただきながらお話もしました。
今も変わらず子供たちをかわいがっていただき、ありがとうございます!
もちろんお弁当もいただきました。







帰りももちろん「公共交通機関」。徹底していますね。立派です。
今日は『へらぶなつり」という題名の資料を使い、
「相互理解、寛容」について学びます。

初めに全体を読み通し、あらすじを確認しました。



今日のこの資料では、「相手の失敗を許せる(相手の立場を理解できる)か」ということが意見交流の中心になります。
ペアになって役割を決め、責め立てる方と責められている方の気持ちを体感。


その上で、失敗を責めなかったお父さんのことも体感して、「相手を許す」思いもしっかりと学びました。



責められて感じた気持ちを、今まで誰かに味わわせていたかも、と不安になる子供たち。

これから、この学習を生かしていきましょう
今年度第3回の音読集会。今日は5・6年生の発表です。

5年生は『大造じいさんとガン』を読みました。
椋 鳩十さんの名作ですね。

初めに簡単にあらすじを紹介した後、後半の印象的な部分を朗読しました。
セリフの役割読みをしたり、地の文の分担をしたりして変化をつけながら読みました。
長いセリフを暗記して、簡単な振りもつけながら読んでくれた子もいました。




6年生は『やまなし』。岩手の作家、宮沢賢治さんの名作です。
やはりこれも役割読みを生かして、あの柔らかく透明な雰囲気をうまく表現しました。




どちらの学年も、素晴らしい表現力でした。

いつものように感想交流をします。



低学年は5・6年生の声の響きに、中学年以上は表現の工夫についての感想が多く寄せられました。



先生からの講評では、5・6年生の工夫が、役割読みだけではなく、
そのほかも場面に合わせて声のトーンを変えるなどの表現ができていて、
しっかりと「朗読」になっている(音読ではなく)ことを褒めていただきました。
さすが高学年ですね。
今日は初めて、みんなで公共の乗り物を使って遠くへ行きます。

さあ、紫波中央駅から出発!!
やる気満々です。



しかし!
朝の電車は混んでいた!
もちろん多少混むことはわかっていて、
電車を利用しているたくさんの人たちを見ることも体験の中に含まれているわけですが、
ほぼ9時でここまでとは。
次々に乗ってくるので、ずっと立ちっぱなしです。



ようやく盛岡駅到着!
駅員のお姉さんに駅構内の説明をしていただきました。



そしていよいよお楽しみの新幹線ホームへ。
疲れも吹き飛ぶ楽しさです。



今回の見学で一番心に残っているのはこれ!



新幹線連結の瞬間です。
なかなか見ることはないので、大興奮でした。

みんなでだけではなく個々にも質問したり、
マリオスに足を伸ばして展望台から地上を眺めたり、
駅の模型を楽しんだり、
指令室の様子を見せてもらったり、と満喫しました。





アイーナにも行きました。
県立図書館を見せていただいて、広々としたきれいな図書館の様子を見ながら
お話を聞きました。



アイーナには休憩スペースもあちらこちらにあります。
これも体験のうち。



これも。



十分満喫した後は、自分たちで券売機で切符を買って乗車します。



帰りは昼時で、電車は空いていました。
ゆったり座りながら笑顔で帰校。



朝の混んだ電車と昼の空いた電車、両方体験できてよかったですね。
3・4年生2学期の総合的な学習のテーマ「様々な人とのかかわり」。
今日は視覚障がい者の皆さんの使う白杖や点字の体験をしました。

初めに教室で白杖の意味や使い方について学習しました。
ゲストティーチャーの話を聞くだけではなく、自分たちでも想像したり考えたりしながら進めます。





白杖で障害物を感知することや、介助する場合の注意事項などを学び、いざ実践へ!



初めはよいタイミングで声をかけることが難しく、少し前に声がけをしなければならないのに、
「左に曲がります」と言いながら急に曲がってしまったり、
「目の前に障害物があります」とぶつかる直前に声がけをしてぶつかってしまったり。

それでも何度か繰り返しているうちに、少しずつ声をかけることには慣れてきました。



気付いたことをふり返ったり確認したりしながら、次は点字体験です。



国語の勉強にも出てくる点字。
点字にも決まりごとがあることや裏返して読むことなど、様々なことを体験しながら確かめました。

今は日常のあちらこちらに点字が使われています。
普段から気を付けて見てみようね。
今日は近くの老人クラブのみなさんに来ていただき、一緒に昔遊びを楽しみました。



初めてお会いする皆さんが多く、初めはお互いにちょっと緊張気味。

でも教えていただいたり



素晴らしい技を見せていただきながら励ましていただいたり



お互いに応援し合ったり



負けじとチャレンジし続けたり



色々触れ合っているうちに、すっかり緊張がほどけて仲良くなりました。



老人クラブの皆さんも「かわいかった!」「こっちが元気をもらったね〜!」と楽しんでくださいました。

また、来年もよろしくお願いします!
社会科や総合的な学習、そして学習発表会の自分たちで創った劇と、すっかり環境保護に目覚めている5・6年生。
今日は紫波みらい研究所のみなさんにご協力いただいて、森林について学びます。

初めに、教室で、森林の働きについて教えていただきました。



自分たちが1日に吸っている莫大な量の空気を森林が支えてくれていることや、
最近よく見られるような大雨が降った時に、森林があるとどれだけ吸水し、地盤を保持してくれるか、など、
資料を見ながら、説明してくださいました。



クマの出没も森林が減ってきていることとかかわりがあることなども知り、
森林の大切さを確認したところで、いざフィールドワークへ!

学校から約2kmのところに、今から8年ほど前、この校舎が建ったことを記念して植樹した小さな森があります。



その名も何と「星山みんなの森」



主に杉の木が植えられていますが、下の二つの写真を比べてみてください。



左は先輩たちが植えた木。
先がとがっていますね。
この部分が伸びるのです。
右はもう伸びない木。
全体が丸みを帯びています。

木は植えるだけではダメ。
ちゃんと光を浴びられるように伐採したり、余計な枝を刈ったりして世話をしてこそ、よい木になる。


様々なことを学んで帰ってきました。
自然環境を守るために自分たちができることは何かな?
周りに知らせたほうがいいことは何かな?
一生懸命、考えています。

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学校に戻り、まとめをした次の時間は調理実習。
見てください、このクオリティーの高さ。



複式学級の良さで、5年生がご飯とみそ汁の勉強、6年生がジャガイモを使ったおかず作りというわけで、
ちゃんと一食分になりました。
米は自分たちで植えた苗を先日刈り取ったもの。
ものすごくおいしくて、大満足です。
残った材料もちゃんとミニサラダになり、これなら食品ロスもありません!
星山小学校では、学習発表会の後、みんなで準備をして、収穫祭を行います。

米を研いだり(高学年)、大量の野菜を切ったり(PTAの係の方)という準備は前日から始まっています。
さて当日、朝早くからもち米をふかして準備していたのはJA女性部の方たち。



学習発表会を終え、いよいよみんなで準備に取り掛かります。
前日切っておいた大量の野菜を鍋に入れてかき混ぜるのはお父さん方。
この大鍋をかき混ぜるのはなかなかの力仕事なのです。


餅つきをする子や・・・

ちぎって黄な粉をまぶす子


みんなががんばって出来上がり。


きれいな漬物は寄付していただいたものです。

いつもお世話になっている来賓の皆様を席にエスコートするのは子供たち。


みんなでいただきまあす!
こんなにたくさんの皆さんで楽しくいただきました。

実はこの中に、一学期で転校していった子も参加しています。
学習発表会を見に来てくれて、そのまま収穫祭にも加わってくれました。

一通り食べ終えたところで「星山神楽」のみなさんの舞いを鑑賞し、
星山らしさをたっぷり味わったのでした。



準備や調理、様々に活躍してくださった保護者の皆さん、地域の皆さん、
豊かな時を、ありがとうございました。
いよいよ待ちに待った学習発表会の日がやってきました。
児童の人数の3〜4倍はあろうかというたくさんのお客様に囲まれて、
楽しい学習発表会が始まります。

はじめの言葉は1年生。先生役の子がみんなを呼ぶところから始まりました。
寸劇風の呼びかけに客席も和みます。
児童会長からの挨拶もあり、いよいよ発表の始まりです。



スタートは『U&I』。サッカーワールドカップ日韓同時開催のときの歌です。
みんなが手と手をつなぎ合えたら・・・という願いがこもった素敵な曲。


トップバッターは3・4年生。
男の子と女の子が言い争いをする場面が上手すぎて、
会場は笑いに包まれました。
「〜〜だよ、ね〜!」「〜〜だよ、な〜!」のキメポーズの繰り返しに爆笑。




そんな男の子と女の子、おじいさんの「男は強く、女は優しく」の決めつけに、協力して反撃。
いつも間にか、おじいさんやおばあさん、幼稚園の子供たちも含めて、みんな仲良しになりました。
自分たちで演技を作った部分も多く、元気いっぱいでした。

続いて1・2年生。
もう登場しただけでかわいい、赤いパンツ姿の雷さんたち。
うまく飛べない五郎ちゃんは今日も練習。
そこに怪しい物売りが登場します。
これがまた上手で、爆笑でした。「キャッシュレス決済で、今なら5%還元〜!」





臆病だった五郎ちゃんの活躍で、悪い物売りたちは逮捕。
大喜びの仲間に褒められた五郎ちゃんは、
ちゃんと飛べるようになるのでした。

ここで、先日の音楽会の発表の再現。
見に行けなかった皆様にも、たっぷり楽しんでいただきました。
3・4年生さん、劇も歌も演奏も、いっぱいご苦労様!


いよいよ最後は5・6年生の出番です。

突然現れた宇宙人。
何と地球の自然を奪っていくというのです。
なぜなら地球人が地球の環境を大事にしていないから。
これまでの歴史を振り返り、その証拠を挙げられてしまいます。




自然を奪われまいと必死に訴える中で、会場にも呼びかけ。
「みなさんも地球を守るためにがんばりませんか?」
会場の拍手により、20年の猶予をもらい、地球は救われたのでした。
これは、自分たちが勉強した内容をセリフとして自分たちで創った劇。
さすが高学年、という内容でした。

それぞれとても楽しくて、笑顔いっぱいの学習発表会でした。

10月25日、明日は学習発表会

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2019-10-25 8:22
明日はいよいよ学習発表会。
みんな最後の練習に一生懸命取り組んでいます。

これは今週初めに行った全校合唱の練習での姿です。
みんな真剣です。
劇も音楽もがんばりますので、ぜひ応援してください。


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