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学校日記 - Miscellaneousカテゴリのエントリ

家庭学習の掲示が行われています

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2019-7-23 10:46
6月末まで行われた家庭学習強化週間。
ほとんどの子が目標の時間を達成しました。
よくがんばりましたね。

夏休みの学習の参考にと、各学年から2枚程度、ノートのコピーを貼りだしています。
遊びに行くとき、通りがかりに足を止め、熱心に見ている子供たち。



高学年はきちんと毎日の家庭学習の課題と振り返りを書いています。
参考にしてね。
ビジュアルを見ても、おそらく楽しんで書くところまできているのだろうなと思います。
目標にしたいですね。



夏休みも好きな勉強にとことん取り組んだり、
苦手なことを克服したり、
自分で計画しながら頑張りましょう!
星山小学校では、例年、地域安全マップ作りに取り組んでいます。
これは社会科の学習との関連で、自分たちの目で確認したり、地域の方にお聞きしたりして
自分たちが住む地域の危険なところを自ら調べる活動です。
安全のための施設や環境整備などについても勉強してきます。

では、2グループに分かれて出発!







紫波地区安全推進協議会の皆さんにご指導を受け、視点を示していただいて、
この後、マップ作りに取り掛かりました。

完成したら、コンクールにも出す予定です。
やる気満々。

安全推進協議会の皆さんは、
「とてもしっかりと自分たちのアイディアを出し合って活動していましたよ。」
と褒めてくださいました。
お世話いただき、発想を引き出していただきましてありがとうございました!
私たちの生活を守ってくれている人たち、として、まずは紫波警察署に行きました。

警察の皆さんはどんな仕事をしているのか、具体的にお聞きすることができました。
普段道路に白チョークでかいてあるしるしなどは、雪が積もっているときはどうするのか、など、
子どもたちの疑問に丁寧に答えていただき、どこにも書いていない情報も入手できました。


警察の方が仕事のときに身に付けているヘルメットをかぶらせていただきました。
この違い、分かるかな?


そのほかにも警棒や手錠、警察手帳などにも触らせていただきました。

外では、警察車両に乗ったり、不審者対応のさすまたの使い方を教えていただいたりとたくさん学ぶことがありました。


・・・それにしても先ほどのヘルメットの写真といい、警察官の気分になると、やっぱり敬礼したくなるんですね。

たくさんの質問にも答えていただき、ありがとうございました。


続いて、消防署へ。


ここは新しくなったばかりの施設です。
何と、私たちが第1号の見学者だそうです!
やったあ!
・・・というわけで、新しい施設や購入したばかりの消防自動車のことなど、
いち早く教えていただくことができました。


内部もピカピカ。
まだお引越しをしたばかりなので、施設全部を見ることはできませんでしたが、
それでも消防士さんたちがいつでも出動できるように準備がしやすくなったことがわかりました。
救急車の中も見せていただきました。


新しくなった消防署の外観。
青い線がついた塔は、登る訓練をするところです。


いつも私たちの生活を守ってくださっている警察署の皆さん、消防署の皆さん、
お忙しいところ、本当にありがとうございました。
どちらの施設でもとても親切に対応していただき、うれしかったです。

7月8日、今日は素敵な音楽会!

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2019-7-10 11:15
今日は芸術鑑賞会。
ピアノデュオのチーム『レガーレ』の皆さんが、来てくださいました。
ピアノのかっこいい演奏と共に、歌や語り、ダンスなどとのコラボで、
子どもたちを楽しませてくれました。

まずは『熊ん蜂の飛行』の速く激しい演奏をすぐ近くで見せてくれました。
指の動き、鍵盤の跳ねるスピードにびっくりしていましたよ。



映像と朗読で絶滅危惧種の動物たちについて語ってくれました。
ピアノのBGMが楽しくなったり切なくなったり、色々な思いを引き起こしてくれました。
正面の奏者のお姉さんは、木琴のマレットのようなものをテーブルにこすりつけて、
ブォブォというような不思議な音を出していました。
クジラの鳴き声だそうです。



楽しく歌とダンス。
大好きな『パプリカ』にみんなノリノリです。
最後はちゃんと「この指とまれ」しましたよ。



楽しい時間をくれたレガーレの皆さんと、ハイタッチでお別れしたのでした。
レガーレさんも「とってもいい子たちですね!」と喜んでくださいました。

七夕飾りの前にみんな集まって、一緒に給食を食べながら、星に願いをかけます。



いつも給食のお世話をしてくれている生活委員会の皆さんが、
七夕の紙芝居を読んでくれました。



願いごとの発表。
それぞれの願いが叶いますように、とみんなで真剣に聞きます。
願いをかなえるために自分が頑張ることについても発表した学年もありました。



みんなの願いが本当になりますように。

初めての合同避難訓練。
大雨のため、学校前の北上川が氾濫して、避難が必要になったという想定です。
(これは実際に7年前の豪雨の際に起こったこと。
そのときは夏休みで、学校には子供がいませんでしたが、先生たちは川のようになった道路を必死に運転して逃げたとか。)

第一次避難場所までは、学級単位でそれぞれに逃げ、
そこで中学生たちと合流します。



本当はこの後、第二次避難場所まで、中学生に励まされながらなんとかたどり着くことになるわけですが、
あまりに遠いので、今回は途中まで歩いたところで終了。

ふり返り集会を行って、避難訓練を終えました。
お世話してくれた中学生の皆さんにお礼をしてお別れしました。
やさしいお兄さんたちに1年生はすっかりなついていましたよ。



ありがとうございました。
5年生の林間学校は近隣の5校が合同で行きます。

1日目のメインイベントは、兜山登山。
登る距離は短いですが、これが結構な岩山で。
ドキドキの体験でしたが、見事頂上にたどり着きました。



右の写真は野外炊事。
これは5校が混じったグループ編成になっているので、初めはちょっとドキドキでしたが、
活動が始まってしまえば大丈夫。
これまでにないほど、クオリティの高いカレーができたとか。

その日の夜は、キャンプファイヤー。
とても楽しい夜でした。
どの学校の出し物にもみんなで盛り上がり、楽しい夜でした。
(他の教員たちも駆けつけました!)



このあと、ナイトハイクもやり、区界の夜は更けていきました。

そして2日目。
この日も追跡ハイク、水晶探し、火おこし体験と楽しい活動が目白押し。
火おこしは残念ながら星山小の子はひとりも着きませんでした・・・。
でも水晶はばっちり見つけましたよ。



自分の力でさまざまなことを乗りこえた今回の活動。
本当によくやりました。
本校の先生が付けなかった場面でも力を合わせてがんばりましたね。
他の4校の先生方にも大感謝です!



6年生もねぎらいのメッセージをくれました。
紫波町の栄養教諭の先生から、学年に応じて、食について様々なことを教わりました。



1年生は紙芝居を使いながら、
「好き嫌いを少しだけ乗り越えて、残さず食べられるようにすると健康な体ができるよ」
ということを教えていただきました。
一人一人、めあても書きましたよ。


2年生は骨を丈夫にするカルシウムのお勉強。
給食の牛乳で、1日に必要な量の約半分はクリア。
では、残りの半分は何で補えばいいかな?
作戦を話し合ってみます。



3・4年生はお箸の持ち方。
正しく持って、色々なものをつまめるか、試してみます。
消しゴムがつまめる、というのが第1段階。
大豆はお箸名人です。
給食も一緒に食べました。もちろんお箸は正しく持ちました。



5年生は良いおやつのとり方。
特に糖分と油分に着目して調べたものから考えます。
アイスってこんなに糖分があるの?
ざわざわざわざわ。
どうすればよいのか、ペアで考えます。



6年生は献立作り。
良い献立は実際に給食に採用されるとのこと。
これは本気になりますね。
・・・本気すぎて、なかなか決まらない・・・。



指導を受けた日の給食は、いつもより残食が少なく、がんばった様子がうかがえます。
ありがとうございました。
夏休みのプール監視当番等のためにPTAの講習会を行いました。
今年初めて監視をすることになる保護者と、経験はあるけれどいざとなるとちょっと自信がない・・・という方が対象です。

最初に消防署の方がお手本を見せてくださいます。



一応、知識として理解したところでいよいよ実践。

―蕕瓩棒爾鬚けて意識を確認。
⊆蠹舛辰討れる人に声を掛けます。「救急車を!」「AEDの準備をお願い!」
5潴秦蔀岾始!!心臓マッサージを行います。
と娠がないときは心停止を疑ってAEDを。
 AEDの指示でショックを与えるまでの練習です。





この後の質問タイムも、とても具体的な場面をイメージした質問が続きました。

使わずに済むに越したことはないけれど、
いざというときの一瞬の判断で、誰かの命を救えるかどうかの分かれ道。
躊躇せずに使えるようになっておきたいものです。
今回のテーマは規則の尊重。
きまりって何のためにあるのかな?
自分の好きなようにしてはいけないときって、どんなときなのかな?

『黄色いベンチ』
自分たちが楽しく遊ぶ中で、ベンチを泥だらけにしてしまった子供たちが、
困っている人を見て、気付くお話です。
まずは全員で話し合い、楽しさに共感。



ベンチの泥がついて困っている人を見て、友達どうしで話し合います。

「わ、まずい!」
「怒られるかな。」「逃げちゃう?」
「謝ろうか。どうする?」


みんなの前で、どうしてそう思ったのかを付け加えて発表しました。




そして、写真を見ながら、これまでの経験をふり返って、思ったことを書いていきます。



普段の生活の中でも、ふっと思い出してほしいな。

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