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学校日記 - 最新エントリー

今日の研究授業は他校からもお客様があったので、子供たちも最初はちょっとドキドキ。

"Where do you want to go?" という表現で冬休みに行きたいところをたずね、"I want to go to 〜"という言葉で答える勉強です。
まずは先生のお手本を聞きながら、一斉に話し方の基本を勉強します。
そして答える側は行きたい場所を言うだけではなく、そこに行ったらしたいことを"I want to〜" を使って付け足します。



説明や練習が終わるころには子供たちのドキドキも解け、やる気が出てきました。

ここでちょっと言いたいことをメモしておきます。
基本の"I want to"の部分だけは確実に英語で書きますが、あとは日本語でもOK!
全部英語で書きたい人には、単語のスペルを先生が教えてくれます。



さあ交流です!
子供たちは元気よく友達との交流を楽しみました。
繰り返すうちにだんだん慣れて、黒板を見たり自分のプリントを見たりする回数も減りました。
中には、参観してくださっている他校の先生方に声をかけ、交流する子たちもいました。





最後は初めて知った友達の意外な好みや、面白いと感じた答えを紹介して学習を終わりました。
こうやって外国語に抵抗のない子供たちが増えていくのですね。
今年度最後の音読集会は、いよいよ5・6年生の発表です。
題材も古典から、と高学年らしさが漂っています。

5年生は『枕草子』より、「春はあけぼの」から始まる有名な一節です。
一人が一つの季節を担当し、最後の「冬はつとめて〜」のところは全員で読みました。



6年生は『天地の文』。福沢諭吉が子供用習字の手本として作ったものだそうです。
たくさんの数字が出てきてちょっと読みづらいような気がするのですが、よいリズムで暗唱してくれました。



低学年にとっては感想交流も難しいかと思いましたが、高学年のみんなのがんばりにこたえて、声の出し方や口の開き方、姿勢など、普段自分たちが気を付けていることと合わせて話し合うことができました。



これで今年度の音読集会はおしまい。
1〜5年生は来年もがんばる目標ができました。
今日の授業学級は2年生。

仲良しとそうでない人とで差をつけた机ふきを題材に、公平な行動について学びます。
今年度の初めの姿と比べてもたくさん発言できるようになりました。



ゴシゴシとしっかり拭いてもらったときとサッサッとあっさり拭かれたときの気持ちはどんなふうに違うかな?
実際に拭く真似をして想像します。
私のだけあっさり拭かれるとなんだかいやな気持ち。



最後は主人公に代わって他の登場人物にアドバイスしてあげます。
何て書いたらいいかな?

先週まで児童会執行部中心に取り組んだ赤い羽根募金を、代表が紫波町の社会福祉協議会の方にお渡ししました。
具体的にどんな人たちのために、どのように募金が使われているのか教えていただき、
みんなが楽しくお正月を迎えられるようにという願いを共有することができました。



チャレンジランキングのみを先にご紹介してしまいましたが、同日に、授業参観と家庭教育学級も行いました。

まずは授業参観を。

1年生は算数の勉強です。
繰り下がりの引き算。
どう考えれば解けるかな?



2年生は道徳の勉強。
たくさん考えて、発表します。
「立札を見て、みんなはどう考えるかな?」



3・4年生も道徳です。
もう話し合いにもすっかり慣れました。
「〇〇さんと同じで〜」と話し合いのときの話し方にも慣れました。



5・6年生は算数です。
5年生は円の決まりを使って三角形の面積を出していきます。
6年生は図を使って解き方の見通しをつける問題。
どちらも思考力を使いますね。



それぞれの学年ともたくさん頭を使う授業でした。

続いて、家庭教育学級を行いました。

ガールスカウト岩手県連盟 顧問の先生より、「わが子が生き生きと育つ 家族のコミュニケーション」と題して、子育てに関わるご講演をいただきました。



講演の導入で「わが子のいいところ」「保護者である自分のいいところ」を書く時間をそれぞれ5分設けていただきましたが、5分間書き続けることはできず。
なかなか難しいものです。



ものの見方や考え方のヒントをたくさんいただきました。
本当にありがとうございました。



とても参考になるお話でしたので、保護者の皆さんには、後日校報等でお伝えします。
ぜひお読みください!
学習発表会後、縦割り班でずっと取り組んできた長縄跳びや紙飛行機飛ばし。
今日はいよいよチャレンジランキング本番です!

おうちの皆さんを前にして、気合を入れる子供たち。



いよいよ始まりました!
練習の初めのころは引っかかってばかりいた子も、ちょっと怖そうにしていた子もスイスイ跳んでいきます。





これは跳べるようになった子ももちろん頑張りましたが、お兄さんお姉さんの頑張りもあります。
一生懸命掛け声でタイミングを教えたり、背中を軽く押してあげたり。縄を回す子も低学年が跳ぶときはいつも以上に体勢を低くして足の下を通すようにしてあげていました。
そんな努力があっての今日の姿です。
写真を撮るお母さま方も気合が入っています。


さて、次は紙飛行機。
これは気楽に見られました。
それぞれが何か叫びながら、紙飛行機に願いを込めて飛ばします。
もちろん飛ぶ距離は様々ですが、いいのです。楽しいから。





それぞれが自分の頑張りを喜んで発表し、今日のチャレンジを終わりました。



紙飛行機も縄跳びも冬でも遊べます。
ぜひやってみてね!

11月15日、5年生は盛岡でテレビ局見学

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2018-11-16 8:53
今日は5年生が盛岡で学習しました。

盛岡駅の滝の広場の前でまず1枚。
いい笑顔です。



最初に訪れたのは盛岡城址公園。
美しい紅葉と様々な史跡。
気持ちの良い散策でした。



そしていよいよテレビ局へ!
今年の5年生はテレビ朝日を見学しました。

ゴエティーと一緒にモニターに映してもらったり、緑のバックで映してもらった顔をニュースを読んでいるみたいに合成してもらったり、楽しい体験がたくさんできました。
原稿読みも体験しましたよ。



最後はフェザンで、自分たちが前もって決めておいたお昼をいただいて、満足しきった表情で学校に帰りました。
自分たちで、先生が先に立つのではなく後ろで見守る形での活動で、修学旅行の練習にもなりました。

11月8日、今度は2年生が盛岡へ

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2018-11-9 13:09
2年生の盛岡駅周辺の見学は、電車で行きます!
紫波中央駅ではちょっと時間があったので、駅員さんに教えていただき通路の上から新幹線が通るところを見学。


スピード感をしっかり味わうことができました。駅員さん、いい情報をありがとうございました。

紫波中央駅で自分で買った切符を・・・盛岡駅で自動改札に入れる。
どきどき体験です。
この経験は普段の生活はもちろんですが、6年生の修学旅行にも生かせますよ!



盛岡駅に到着。

すぐに盛岡駅の方と会い、構内をいろいろと案内していただきました。
実は駅長室など、一般客は入れないところにもご案内いただきましたよ。
なかなかできない体験です。




東北新幹線と秋田新幹線の連結の瞬間も!



駅の中をゆっくり歩き、マリオスへの通路を通って展望台へ。
岩手で一番背の高いビルなんだって。
遠くが見渡せて、とっても楽しい!
「あそこで、うちのお母さんが働いているよ。」と教えてくれた子もいました。


次は県立図書館の見学です。
県立図書館では、ずっと昔の本も大事にとってあるんだって。
普段閲覧しているところではないけれど、ちゃんと保管してあるそうです。
大人になってから「小さいころ好きだったあの本が見たいなあ〜。」と思ったとき、館内のパソコンで調べてみるといいそうですよ。
担任の先生が小さいころの本を探してみたら、何と、ちゃんとありました!!



最後に時間をいただいて、読書タイム。
こんな大きな本も読んでみました。
開くのがやっとの、もっともっと大きな、子供たちと背比べできる本もあったそうです。



2年生の子供たちにとって、とてもワクワクする一日だったそうです。
「ディズニーランドより楽しい!!」と言った子もいたとか。
いい見学でしたね。
今日は社会科、理科、図工との関連で、盛岡方面の見学をしました。

初めに行ったのは鹿妻穴堰です。
農業用水の確保をし、水争いなどという悲しいことをなくすために作られた鹿妻穴堰。
学校周辺が広い田んぼという環境にある星山小学校の子供たちにとっても他人事ではありません。

初めに歴史や今の仕組みなどの簡単な説明を受け、実際のダムを見ます。




激しい水の勢いにちょっとどきどきしながら、全てを管理しているシステムを見せてもらいました。




次は、県立美術館です。
学芸員の方に絵画や彫刻の味わい方を教えていただきながら見学しました。
ただ何となく見ただけではわからないこともちゃんと味わえて、よい機会でした。





そして美術館わきの広い庭でお昼ごはん。元気いっぱいです!



午後はお楽しみの子ども科学館。
何でこんな簡単に重いものが持ち上げられるのかな?
何で呼ぶとロボットが来るのかな?
離れたところまでささやき声が聞こえるのはなぜ?
子ども科学館は不思議がいっぱいです。





科学体験を楽しんだ後、3年生は実験です。
といってもスライムをつくる楽しい実験。

サラサラの液体が薬品を入れることでドロドロのジェル状に。
しかもべたべたしないスライムがちゃんとできあがりました。
教えてくれた先生、ありがとうございました。





・・・4年生はどこへ?
実は4年生はこのとき、プラネタリウムに行っていました。
真っ暗な中での星空の体験ということで写真は撮れませんでしたが、本物のような満天の星空を見ながらの楽しい勉強だったようです。

11月1日、むかし遊びの会をしました

カテゴリ : 
Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2018-11-8 9:25
今日は地域の犬吠森老人クラブの皆さんにGT(ゲストティーチャー)になっていただき、むかし遊びに取り組みました。

簡単にご挨拶をしてすぐ活動に入ります。

お手本を見せてもらいます。うわ、さすが!
できそうにないような気がしますが、そこは子供たち。一時間もするとどれもそこそこできるようになり、どんどん楽しくなってきました。

まずはお手玉チーム。
お手本は高いですね。
でもがんばりました。


続いてめんこ。
これ、私は小さいころ、上手にできませんでした。
パシッといい音をさせ、相手のめんこをひっくり返すのは技がいるのです。


このチームは最初、先生が教えていました。
この日、ちょっと風邪気味でマスクをしていた先生、びっくりするほど上手でした。
小さいころ、よくやったのでしょうか。
子どもたちも、一生懸命取り組んでいるうちにできるようになってきましたよ。


このたくさん集まっているチームはおはじき。
わりにすぐできるようになり、楽しめるので、まずはこれから、と思った子が多かったのでしょう。
そしてその通り、すぐできるようになりました。



私も小さいころやったなあ〜と薄っすらとした記憶にあるぐらいで、最近は触れていなかったのですが、
大人になって改めて見直すと、
こういう遊びは手先の器用さ、リズム感、瞬発力といった身体能力とともに、どうすればうまくいくのか見て学んだり、試してみて修正したりする思考力も鍛えていたのだなあと思いました。
よい機会を与えてくださって、ありがとうございます。

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