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学校日記 - 最新エントリー

新しい教育環境のもとで(校長より)

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Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2007-3-14 15:28
                       平成19年3月14日
2月13日から新しい教育環境のもとで学校生活が始まりました。森林の香りが漂う木質の新校舎。天窓から差し込む光は明るく柔らかで、快適な空間の広がる学校です。森林資源の活用、循環型町づくりの推進の下に建てられた、百年後の明るい未来へとつながる新しい校舎。
この校舎での学校生活がスタートして、三週間余りが過ぎました。子どもたちのこぼれるような笑顔と歓声は、いかに校舎の完成を待ち望んでいたかを物語っています。
この春巣立つ12名の卒業生は、新旧の校舎で過ごした数々の思い出を胸に、はばたこうとしています。
創立130周年の今年度は、どの場面をとっても、心に残る意義深い活動であり、新校舎建築上棟祭や旧校舎お別れ会、環境学習等での多くの人との出会い、などなど、メモリアルな年でありました。
ひたむきにがんばり、下級生を大事にする最上級生でした。よい足跡を残して巣立つ12名の卒業生に心から、エールを送りたい。そして、どんなことにもめげずにがんばってほしい、そんな思いで、卒業式を迎えます。
循環政策課の指導のもとに、2学期から総合の時間を利用してデジカメ撮影をすすめてきました。3〜6年生が一人に1台借りて、旧校舎、工事現場、新校舎と撮影してきました。このほど完成して自分の写してきた写真100枚以上が記録されたCD-ROM「わたしたちの学校ができるまで」〈星山小環境学習プログラム〉を個人毎に配布されました。さっそく学校のパソコンでみて、みんな楽しそうでした。世界でたった1枚の自分が写した校舎のCDーROM幸せですよね。
毎年ありがとうございます。今年も図書を買って下さいと星友会の皆さんから5万円戴きました。星友会は星山地区の青年部のOBのような組織で70名いらっしゃるそうです。図書の外にも星山小学校などの環境整備なども行ってくださいます。今年も5万円も戴き、図書担当が本を選び、バーコードなどの登録手続きを終え、6年生にも読んで欲しいということで、3月5日より図書室にならびました。さっそく子ども達が借りて読んでいます。本当に立派な先輩をもった星山小学校の児童は幸せです。

6年生を送る会 大成功

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Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2007-3-2 16:11
[size=medium]3月1日に6年生を送る会が行われました。5年生が中心になり、提案や準備を進めてきました。1年生はプレゼント係り、2年生は招待状係、3年生はステージの装飾、4年生は似顔絵と、在校生全員が6年生への感謝の気持ちを込めながら準備しました。















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旧校舎なくなりました

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Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2007-2-26 18:34
2月13日から旧校舎の取り壊しが始まっておりました。柱と屋根は残っていたのですが、20日頃からバックホーンで屋根・柱・煙突とも完全に壊し始めました。本日26日完全に姿を消しました。写真に撮ろうとも考えましたが、あまりむごかったので取りやめました。旧校舎、長い間ありがとうございました。
本校では、全校児童の各家庭によびかけ、ユニセフ募金に取り組んできました。
 各家庭では、空きビン等に、ラベルを貼り 心がけて ためて下さったようです。
 学校でも牛乳パック回収に取り組んでおり、給食に出たものと家庭から持ち寄ったものを合わせて、その収益金も募金にあてました。
 今年は全部で20,271円をユニセフ協会に寄付することができました。
 子どもたちが少しずつためた この募金が世界の子どもたちのために有効に使われることを願います。
                       平成19年2月19日
待望の新校舎が完成し、2月13日から新しい教育環境のもとで学校生活が始まりました。森林の香りが漂う木質の校舎、天窓から差し込む光は明るく柔らかで、旧校舎の床のきしむ音とは趣を異にして、快適な空間の広がる待ち望んでいた新しい校舎です。この学び舎の歴史的な第一歩が始まりました。
町当局の深いご理解と教育施策のご英断、地域の方々の熱意、保護者の皆さんのご理解ご支援に感謝の念でいっぱいです。
木の生命力と自然の力強さを感じさせる設計施工、大工さんや職人さん方の魂を子どもたちが子どもたちなりに感じ取ってくれるように、よりよい働きかけをしていきたいと思っております。
2月10日(土)の移転作業には、教育委員会の皆様はじめ、学区民の方々、紫波二中の校長先生、教頭先生ほか、先生方や生徒の皆さん、卒業生、たくさんの方々のお手伝いをいただきまして一気に搬出搬入が進み、思いもよらず午前中で作業を終えることができました。多くの方々のご協力にお礼を申し上げます。

旧校舎ありがとう、お別れ会

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Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2007-2-15 15:17
2月9日(金)午後、旧校舎の音楽室で今までお世話になった校舎にお礼をいい、最後のお別れをしました。
 お別れ会は最初校長から40年の歴史を話し、新校舎に移り新しい扉を開けるように話がありました。
 その後、各学年の代表が旧校舎の思い出や感謝の言葉を話しました。















 雨漏りが誰のところに落ちてくるとか、風の強いときは屋根のトタンの音がうるさかったことなど話されました。
 しかし、今までの校舎がこわされると思うとかわいそうだとも話されました。
 そして、思い出と感謝の呼びかけを行い、旧校舎で最後の校歌を歌い別れを告げました。

 














教室に戻り、低学年は自分の持ち物や小さな楽器、高学年は自分の椅子の外に1・2年の机や、
理科や家庭科の備品の移動を行いました。

新校舎で第1日目がスタートしました

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Miscellaneous
執筆 : 
webmaster 2007-2-13 22:02
2月13日(火)待ちに待った新校舎での授業がスタートしました。
 9日(金)旧校舎とのお別れ会を行った後、子ども達が椅子や机などを運びました。
 翌10日(土)保護者・地区民・紫波2中の生徒(おおよそ150名)の協力を得て大引っ越しを行うことができました。
 11日(日)午前はPTA役員と教職員で新校舎の階段・廊下を磨き上げ、体育館も水拭きしました。午後は各担任が教室の準備をしました。
 12日(月)はNTT・警備保障の移設。
 13日(火)全校朝会から全員で新校舎の生活が始まりました。
一方光ケーブル・有線の移設。職員室・コンピュータ室のパソコンの設定。全ての引っ越しが完了しました。全て計画どおり終了することができました。
 13日子ども達は校長や担任から新校舎での安全なくらし方、大切に使うことを教わりました。
 ちょうど、13・14日は紫波町産業部循環政策課による、第5回のデジタルカメラによる撮影日なっており、新校舎のあちらこちらを撮影しました。旧校舎から新校舎まで撮影できた今年の子ども達は、本当に良い年にめぐり合ったなと思います。
 今後、新校舎を紹介してゆきたいと思います
10日の校舎移転には ご協力ありがとうございました。特に子供さんが小学校に入っていない地区の皆さんが沢山ご協力頂いたため、予想していた時間の3分の1の時間で終えることが出来ました。
 また紫波二中の先生方、沢山の生徒の皆さんありがとうございました。教育委員会からもご指導ありがとうございました。
 予想では11日までかかるのではないかと覚悟をしておりましたが、10日の11時前まででしっかり引っ越しを安全に終えることが出来ました。午後に来て頂いた皆さんには旧校舎や体育館の掃除までして頂きました。
 図書がいちばん大変だと思っておりましたが、ぶじ完璧に終えました。
 おかげさまで、13日から子ども達は授業はもちろん、図書を読むこと、体育館で遊ぶことができると思います。
 教職員も地区の皆様から沢山の応援を戴いている事を受け止め、一層努力する所存でございます。
 今後ともご協力よろしく御願い致します。本当にありがとうございました

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