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学校教育目標について

(1)校訓(昭和10年2月制定に制定されたものに、現代的な意味づけをしています)
 ・進取(意欲をもって、新しいことに挑戦する)
 ・同情(他人と気持ちを同じくし、助け合い協力する)
 ・公徳(社会の一員として、しっかり考え行動する)

(2)教育目標
 ・広い視野を持って、進んで学ぶ子どもを育てる
 ・思いやりの心を持ち、協力しながら活動する子どもを育てる
 ・健康で、たくましく生きる子どもを育てる

(3)めざす児童像
 ・良く学び、工夫する子(知)
 ・真心をこめて、がんばる子(徳)
 ・健やかに、心身をきたえる子(体)

(4)めざす教職員像
 ・授業に情熱を傾け、信頼される教職員
 ・子どもを深く理解し、その成長を喜び、子どもとともに歩む教職員
 ・共に高め合い、学び合い、協働の精神を大切にする教職員

(5)めざす学校像
 ・命を大切にし、学び合う喜びを体感できる学校
 ・子どもの成長を喜びながら、前に進む学校
 ・開かれ、信頼される学校


今年度の経営方針

(1)複式指導に関する研修を充実させ、複式指導技術のスキルアップを全校体制で進めると共に、本校の実態にあった複式指導の定式化を考える。また、学校規模の縮小を見越した、学校運営のあり方を検討する。

(2)特別支援教育の研修を実施し、特別支援学級、及び普通学級において特別な支援・個別な配慮を要する児童のより深い理解と指導の充実を、家庭と連携して進める。

(3)問題解決的な学習の指導法を工夫改善し、学習意欲、思考力、判断力、表現力等の育成に努める。

(4)児童の実態に応じて個別学習、補充的な学習、発展的な学習などを工夫し、個に応じた指導の充実を図る。

(5)外遊びや体力づくりの推進、生活リズム、食育などの指導を通して、自己管理能力を育成し、健康維持に努めるとともに、健やかな心身の成長を図る。

(6)地域の人材活用、授業参観などを通して、地域に開かれた特色ある学校づくり、地域との協働による学校運営に努める。

(7)保護者、地域社会等と連携し、子ども達の生活指導、学習指導の充実・向上を図る。

(8)読書活動の深化、充実をボランティア等とも連携しながら行い、児童の言語力の向上を図る。

(9)道徳及び特別活動の充実、幅広い体験活動等を通して、豊かな心の育成、人間関係形成能力(自己理解力、コミュニケーション能力)の育成に努める。

(10)復興教育を推進し、安全な生活への意識高揚を図り、実践的な危機回避能力の育成に努める。

(11)職員全員が参画意識を持って、計画→実施→評価→改善のサイクルを生かした経営に努める。



今年度の重点

(1)授業力の向上
 ・ねらいを明確にした分かりやすい授業を行う。
 ・主体的に学習する子どもの育成のために日常的に授業の交流と実践を行う。
 ・児童理解を基礎にした指導方法の工夫を行う。

(2)基礎学力の向上
 ・基本的な学習習慣の形成を図る。
 ・個に応じた指導、繰り返し指導の工夫(補充指導、発展学習指導)を行う。
 ・教科等の指導と関連づけた読書指導を行い、読書内容の深化をめざす。

(3)豊かな心の育成
 ・道徳、特別活動、体験活動、読書活動、音楽・芸術活動の充実、推進を図る。
 ・人とのつながりを大切にする「あいさつ」「返事」「言葉遣い」等の指導を丁寧に行い、コミュニケーション能力の向上をめざす。

(4)基本的生活習慣の育成と体力の向上
 ・外遊びを推奨するなど、日常的な体力つくりを推進する。
 ・生活リズム、食育、運動習慣形成の指導を工夫する。

(5)家庭、地域との連携
 ・学校情報の積極的発信を通し、家庭・地域とのより良好な関係を構築する。
 ・家庭・地域との連携を通して、よりよい生活習慣の確立、「あいさつ」「返事」「言葉遣い」「手伝い」等に関する指導を充実させる。
 ・地域の文化や人材等、地域にある教育資源の活用と地域との協働による学校運営方法の検討し、推進する。
 ・関係機関、団体と連携しながら、児童の登下校、日常生活での安全確保に努める。



今年度の校内研究

(1)研究主題
   「子どものたちの『わかる』道筋を拓く」〜自分の考えを深めるための交流の在り方〜

(2)研究の目的
   すべての子どもにとって「わかる」授業をめざし、自分の考えを深めるための交流を取り入れた授業づくりについて理解を深めるとともに、授業改善に向けてその内容と方法を明らかにする。

(3)めざす児童像
 ・先生や友達の話をしっかり聞き、問題解決に取り組むことができる。
 ・自分の考えを工夫して表現し、友達に伝え理解を深めることができる。

(4)研究仮設
 「自分の考えをもつ工夫」「交流をするための工夫」を授業の中に取り入れれば、より学びが深まり、わかる道筋を拓くことができるであろう。

(5)研究内容
 ・自分の考えをもつ工夫について
 ・交流の在り方の工夫について
 ・複式学級における授業の工夫について

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